今日は、「雇用保険 国庫負担全廃を」に注目しました。5面に書かれています。
失業給付は、現在国庫負担が4分の1入っています。しかしながら、現在失業率も改善方向に向かい、9月時点で4.2%になりました。こうしたことから、雇用保険の財政が健全であるため、国庫負担をなくそうというものです。
ただ、景気は流動しますので、いつ再び失業者が増加するとも限りません。従って、必要に応じて国庫負担を再開するかたちになります。
私は、この考え方に賛成です。余裕がある雇用保険よりも、余裕がない社会保障関係に財源をまわす方がいいと思います。あまり余裕がありすぎますと、また意味のない施設を作ったりする等の無駄遣いに走る恐れがあります。
適切な対策だと思います。
坂本社会保険労務士事務所 http://www6.ocn.ne.jp/~haru/
プライベートブログ http://sakamoto-haru.cocolog-nifty.com/
メルマガ「優秀な人材の獲得・定着の秘訣は就業規則にあり!」
http://www.mag2.com/m/0000185976.html
2006年11月01日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

